子連れ旅

息子7歳 ポルトガル子連れ旅行(概要編)

旅行雑誌TRANSITでも特集が組まれた旬のポルトガルの子連れ旅行ガイド概要編です
エミレーツ航空
往路:羽田24:30発(金)ドバイ経由 リスボン12:35着
復路:リスボン14:15(金)ドバイ経由 羽田22:45着(土)
航空会社は価格と行程で決めました。安かったけど子どもにも大人にも優しい航空会社です。しかし時間は結構厳しいです。遅くとも22:30には寝ている息子です。でも旅行の興奮もあってか何とか乗るまで持ってくれました。帰りはドバイで7時間トランジット。AM1:00着、8:00発。長い、そして眠い。しかしショップは開いているし、なんと言ってもキッズコーナーが充実。入口にはやる気は感じないもののガードマンもいるので少し安心。息子はTVに釘付け、私は隣で仮眠、妻と交代でショッピング。余談ですが、この空港は時計好きには目の毒で、ロレックスが欲しくなります。

リスボン→ポルト→ナザレ→オビドス→リスボン
移動:鉄道、バス
市内交通:地下鉄、バス
食事:イワシの塩焼きとジャガイモがメインですが子ども苦労しません
トイレ:公衆トイレは見かけませんでした。ショッピングモールや市場で借りました
物価:ヨーロッパでは低いレベルだと思います。ビールは水並みに安いです。ワインのコスパは優れています
洗濯:街によってはコインランドリーがあります
両替:少ないですが両替所はあります。市内のスーパーマッケットでも出来たりします。ATMの暗証番号は6桁で、分からず断念しました
治安:注意すべきは人混みのスリくらいですが、夜の裏通りは歩かないようにしました
気候:7月に行きましたが暑いです。帽子は必須です