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外付けキーボード 選ぶならBUFFALO BSKBU510BK

会社のPCがデスクトップからノートに変更されました。今までは貸与されていたhpのキーボードでチャッチャカチャッチャカ打っていましたが、ノートに変わって作業効率が落ちてストレス限界で自前で購入することにしました

自宅ではThink Padを使ってブログを書いています。今の機種で3代目ですが、電気量販店で夏目漱石の坊ちゃんの冒頭を打ちまくってキータッチを確認し、これ以外の選択肢はありませんでした。さすが元々タイプライターのメーカーです。打っていて心地よく、タイプミスが少なく、滑らかに打てるノートPCとしては秀逸です

この感覚を求めてキーボードを探して行き着いたのがBSKBU510です。Think Padのキータッチには深みがあります。といってもノートPCにしてはというレベルです。対して510は本当に深いです。3.8mmも沈むことになっています。それもパンタグラフなのでキーが沈んでも安定感があります。打ち下ろしたときにキーがフニャフニャしません

hpのキータッチをチャッチャカチャッチャカと表現するなら、510はタカタカタカタカって感じです。余りに心地よくて、つい文章が長くなります

数字を打つ機会が多いのでテンキーは必須でした。加えて有線であること。ローマ字入力しているので日本語は不要なこと。これらの条件で510は最善の判断だったと実感しています。510はモノづくりにこだわる人向け用のようですが、私は何も生み出していません。そういう意味ではオーバースペックなのかもしれませんが、クリエイターでなくとも満足できます

同僚には1600円でキーボードを買ったとか他人のものより安いことに優越感を覚えている人もいますが、価格ではありません。とはいえ高価なものは手が出ません。自腹で仕事用と割り切った場合、510は非常にコスパの高いキーボードだと思います。二ヶ月使っての感想です

BUFFALO ディープストロークパンタグラフキーボード ブラック BSKBU510BK [BSKBU510BK]

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