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今時の教育費事情 中学、高校、大学で幾らかかるのか

一人息子は小学校の中学年。住宅ローンが重い我が家のライフシミュレーションをすると、繰り上げ返済を頑張ると息子が高校に入学する頃に、貯蓄に勤しむと私の定年後にデフォルトするという結果に。

息子は高校までは公立、大学は私大文系。私は65歳まで会社にしがみつく前提。更に30歳前後で始めた元金400万円の株投資で毎年100万円の利益を確定してこれを繰り上げ返済に充てるというシナリオです。

趣味の旅行は毎年海外というわけにはいかないので国内と海外を交互にすることにしました。それでもお金が足りない時期が遅かれ早かれやってくる。これを乗り越えられなければデフォルトということになります。

必ずや訪れる山場なら老後よりも50代の方がよいと思っています。なので繰り上げ返済を頑張り、50代の内に山場を迎えたいです。その頃には鬱も治っている想定です

ベンチャー企業でフルタイムで働く妻は、年齢的な限界を感じるので辞めたいとこぼすようになりました。転職できなければデフォルトが早まるのを知ってか知らずか簡単に言ってくれます。独身時代の妻は宵越しの金は持たない女だったので今でも貯蓄はゼロです。

デフォルトを回避するには収入を増やすか支出を減らすかです。

住宅ローンの次に重いのが教育費です。しかし、不確定要素が多すぎて試算が難しい。習い事を幾つ、どんなことをやるかによっても随分な差が出ると思います。以下、シミュレーションで使わせてもらった進研ゼミの試算です。

中学校3年間の教育費
公立143万/私立398万
高校3年間の教育費
公立135万/私立311万
大学4年間の教育費
国立257万/私立544万

親孝行を想定して高校までは公立、現実的な学力から大学は私立を想定しました。息子はラグビーをやっていますが地元の中学にラグビー部はありません。息子に学力、親に経済力があればラグビー部のある私立中学を視野に入れたいところですが現実は両方ないので論外です。

退職金がどうなるのか、年金支給年齢は今後どうなるのかといったことはなるようにしかなりません。

繰り上げ返済は賞与と合わせて年2回しています。2018年の夏まで毎回100万を返済していましたが今冬は厳しそうです。株式市場が荒れています。その企業の業績に左右されるのは分かるのですが、今や海外市場に振り回されます。これが読めない涙。

長くなったので次回は、いま勉強中の資産運用について。