子連れ旅

スリランカ 息子9歳 子連れ旅 最終章コロンボから空港へ

コロンボは1泊して翌日夕方には空港でチェックイン。なのでスーパーで不足分の土産を買って、インド洋を見て、ホテルのプールで泳ぐくらいしか考えていませんでしたが、TUKTUKをチャーターして市内観光しても良かったかなと思います。余りに街が大きいので歩いてまわれる距離ではありませんし、どこに行ってよいかもわからなかったので。

帰路はホテルからフォート駅までTUKTUKで300ルピー。この日はポヤ・デーという祭日で閉まっている店が多く、TUKTUKドライバー曰く、高速エアポートバスは走っていないと西端の187番バスの停留所で降ろされました。なんなら空港まで3,000ルピーで送るけど、所要45分だと言われましたが、信じられないと妻が言うので断りました。

ランチが未だだったのでとりあえず食べるところを探して右往左往。開いていたのは駅前の食堂くらい。食べて戻って187番のバス停。乗って訊いてみたら所要1時間半。それでは間に合わないからTUKTUKか高速バスだと妻が言いだしとりあえず下車。走っているのかも分からない東端の高速バスのバス停までは歩いて15~20分ほどの距離。かといって3,000ルピー払うというのも何かなあだと私はバスにこだわりました。

そこに来たのが187番のマイクロバス。ドライバー曰く所要60分、200ルピー/人。これならいいでしょと乗り込んだものの、なかなか出発しない。満席になるまで待つらしい。結局、15分後に満席を待たずに出発。これなら187番のローカルバスと大差ないのではとも思いましたが、空港に向かう途中、2台の187番ローカルバスを追い抜いたので、やはり違うようです。

出発して70分後に空港へ到着。問題は降車時に料金を払う際、バッグ代200ルピーだと言いだした。先に言えよだが、なんで3つで200ルピーなのだと食い下がるも「200ルピー」を連呼するだけで話にならない。旅の最後で気分悪くバスを降りて空港へ。噂通りの大混雑でチェックインに間に合うだろうかとヒヤヒヤしながらカウンターを探すも見当たらない。なんと5時間ディレイ。分かっていればもう少し駅前散策をしたかったところですが、こういうものです。

有り余る時間は免税店散策。意外な発見でしたが、価格は店によってまちまちです。物によっては2倍ほど違うので、慌てずに買うことをお勧めします。息子は渡航先でトランプを買うのが一つの楽しみなのですが、スリランカの代表的なもの(TUKTUKとか)が沢山プリントされたパッケージに騙されて買って開けてみればウミガメがプリントされているだけの代物でした。落胆していましたが、それは親も一緒。せっかく最安値の店で買ったのにと。。。

残る時間はロータスクラブで缶ビール飲みながらトランプ。何本か缶ビールをくすねてバッグに忍び込ませたものの、4度目の手荷物検査で全て没収。この空港は水は持ち込めますが缶はダメなようです。しかし、4回も手荷物検査があるというのも凄い。緩いんだか厳しいんだかわかりません。スリランカ航空は頻繁に遅れるんだそうです。知っていても対処できなければ意味がありません。空港へ行く前に事前に確認するのがベターだと思いますが、ロータスクラブに入れるクレジットカードを作っておくのも良いと思います。我が家は妻が楽天プレミアムカードを持っていたので入れました。

さよならスリランカ。最高ではないけど上の中くらいか。何が足りなかったのかと言われると、時間かもしれない。移動時間が多すぎて旅を堪能できなっかたので、その分マイナスではなく、プラスに働かなかったと。次に来るときは沿岸部を攻めたいです。