子連れ旅

スリランカ 息子9歳 子連れ旅 旅の知識・情報編

食事 : カレーがメイン。息子は酢豚のような甘いデビルズチキンかフライドライス。米の量が多く、3人で二つで十分。価格は3人で200ルピーから3000ルピーとピンキリ。カフェやホテルと名のつく食堂は安め、レストランと名のつく店は高い。ビールは置いてない店が多い。代わりにEGBというジンジャービールは大抵置いてあるが、ビールというよりジンジャーエールに近い。ただ、コーラより安いので結構お世話になりました。

酒 タバコ: 酒屋は街に一軒くらいしか見当たらない。Food Cityの二階にあったりする。酒屋は檻に囲われた店構えが目印。ライオンビール大瓶で200ルピー。タバコは雑貨屋に置いてある。Gold Leafがどの街でも一本55ルピー。洋モクはダンヒルがあるが一箱1000-2000ルピーと店により差がある。喫煙者はほとんど見かけないので遠慮しながら吸ってました。入国の際に持ち込み禁止になっているが申告しなければ分からないかも。


トイレ : 和式洋式にかかわらずスプレーガンがついているのでウォシュレットがわりに使う。そのためトイレットペーパーが無いところも多い。多分、どこもトイレットペーパーは流せないのでスプレーガンに慣れると良いと思います。公衆トイレは見かけませんでしたが店に入れば借りられるので便意をもよおしたら休憩とるのが良いと思います。

市内移動: TUKTUKがメイン。どの街でも10分以内の距離なら200-300ルピー。500だと吹っ掛けてきたら断れば次が来る。価格交渉をする気のないドライバーが多いので、高いと思えばリリースし、適正だと思えば乗るで良いと思います。コロンボはメーター制のTUKTUKが走ると聞いていましたがメーターは付いていても使える代物なのか怪しいものばかりでメーターで走ったのは一度もありませんでした。全て事前交渉です。

長距離バス: 小人が無料だったりバッグが有料(50or100ルピー)だったり、大人も小人も同額だったりします。先に言ってくれれば交渉したり乗り換えるかこともできますが、多くは乗った後に走り出して切符を買う際、酷いときは降りるとき払う際に言われます。こうなると交渉の余地はありません。まあ、安いので仕方ないと気持ちを切り替えて旅を続けましょう^^;

バス停の多くは分かりやすいです。例外的に何も標識などないこともあります。標識があるからといって全てのバスが止まるわけでもありません。なので地元の人に聞くのが良いと思います。バスには行先が電光表示されるものも多いですが多言語のためか一瞬で切り替わります。英語表記を見逃さないようにするのも大変なのでバスから顔を出している切符売りのお兄さんに聞くのが良いと思います。

遠距離なのでローカルバスを避けてエアコンバスで行こうなどと考えましたが、来たバスに乗ることが多かったです。バスターミナルは行先により分かれている街があります。分かれていなくても、目当てのバスを探すのに苦労するかもしれません。バスターミナルへTUKTUKで行くならドライバーに言っておけば連れて行ってくれます。休憩は4時間なかったりするので水分の取り過ぎには注意して下さい。

宿 : 安宿が建ち並ぶ便利な通りが少ないように思います。現地で探すには、それなりに歩くことになると思います。ブッキングドットコムなので1泊1000ルピーの宿から予約できるので事前予約が無難ではありますが、現地で探す場合はROOMと言う看板が目印です。ホテルは食堂の場合が普通です。

両替 : 銀行以外に両替所は見ませんでした。小さな街では銀行さえなかったりします。空港のレートは良くはありませんが週末に入国した場合はまとまった現金を作っておかないと困ると思います。クレジットカードが使える飲食店は少ないです。もっともスキミング被害が報告されているので、やたらなところで使いたくありませんが。

治安 : 地球の歩き方を見る限り問題無さそうですが、外務省の海外安全情報を見ると怖くなります。成田発の直行便の機内盗難、空港トイレの強盗、飲食店でのスキミング、ホテルでのレイプと着く前から油断出来ないと感じると思います。ただ、印象としてはコロンボ以外は治安は良いです。ですが宝石店に連れて行きたがるドライバーは多いです。コロンボは日が暮れると緊張感がある通りはありました。

服装 : 8月中旬に内陸部を中心に行きましたが朝晩は涼しいです。日中は日差しが強いですが東京の方が暑いくらいです。寺院は肌の露出が制限されます。ノースリーブやスネが見えるショーツは入れません。ショールを持参すれば対応できます。蚊を媒介にした伝染病が流行っているようです。結論としては長ズボンが無難ですが、日中はショーツの方が快適です。上は半袖で、朝晩に軽く羽織るものがあると便利です。