時計

カスタム メイド ワン オブ エディション 魅惑のパネライ・オマージュウォッチ

パネライの魅力は、一本手に入れると、違うモデルを揃えたくなるという所有欲を掻き立てるところにあると思います。とはいえ安い時計ではありません。ラジオミールのブラックシールを購入した私は次はルミノールでもと考えるのは自然な流れと思いますが、パネライを何本も揃える身分でもないので、オマージュウォッチに手を出しました。

最初に手にしたのがマリーナミリターレ、次がジャーマニーミリターレ、そした3本目が今回ご紹介するカスタムメイドワンオブエディションです。どれも香港メーカーのParnis社のシリーズのようですが、名前が違うだけあってモノも違います。

それぞれ特色があるので選択は好みですが、一番のお気に入りはカスタムメイドワンオブエディションです。夜光は一番強いように思います。なのに緑緑しいインデックスではなく白のサンドウィッチ文字盤です。この辺がリアリティーがあって愛着がわいています。もちろん光り輝くパネライのサンドウォッチ文字盤と比べてしまうと雲泥の差ですが、それでも強い方です。

ネーミングは一番それっぽくはないですが、モノは一番それっぽい気がします。使ってみるとネーミングやらロゴは気になりません。むしろ大事なのは印象です。そういう意味ではどれもよくできていますが、こだわるところによっては幸福にも不幸にもなるので自分のこだわりを抽出してそれを満たすものを選ばなければなりません。

しかし、パネライのオマージュウォッチを何故3本を集めたのかですが、何本集めても満足しないからです。50本集めてもパネライ1本にはかなわないと思います。満足感は価格差以上です。何が違うのか、やはりオーラでしょうか。。。

サイズも重量感も遜色ありませんが、パネライの文字盤は眼がひきつけられる一方で、オマージュウォッチはそんなことはありません。かわいくは見えてきますけど、そのくらいでよいのだと思います